アイドルにわかが1ヶ月くらいM!LKを見てみた

こんにちは。

推しはスピッツとロッチとPEACH-PITとコジコジの

桃亀です。

 

私はよく多趣味ですよねと言われますが、

実はそうでもなく、

本当にバンドならスピッツだけ、お笑いはロッチだけ、

漫画家で推しだと思ったのもPEACH-PIT先生だけだし、

キャラクターとして集めてしまうのもコジコジだけという

ジャンルは幅広いけど好きなものは限定的

というタイプのオタクです。

 

あと別に、好きだからって

ライブ全通とかグッズ全種集めるとかはしないで、

行ける現場は1回でも行けたら良いなってタイプだし、

グッズも可愛いし実用的だからちょっと買ってみようとか、

そのレベルの浅い推し活を楽しんでいるタイプです。

 

そんな浅オタクな私が、

幅広いジャンルの中で、

まだ通っていない定番ジャンルのひとつに

「アイドル」がありました。

 

とはいえ、かつて母が

嵐のファンをやっていた時期もあり、

嵐のアルバムも聴いていたから結構曲は知っているし、

バラエティもなんだかんだ見ていたので、

ファンと名乗るほどではないけど好きだな

という気持ちはありました。

 

5月末のラストライブも配信で見ましたよ。

 

また、ちゃんと追っているのはスピッツだけですが、

音楽自体はJ-POP全般、

新旧問わずアイドルソングから邦ロック、

アニソンやボカロまで

流行ったものは大抵聴いているタイプなので、

すべて「推しではないけどなんか好き」レベルの

ゆるーい感じで触れてはいました。

 

流行りのものはとりあえず聴くタイプなので、

今勢いのあるアイドル筆頭であるM!LKも、

その流れで昨年頃からゆるーく触れてはいましたが、

本当に最近まではそこまで追う気にもなっていなくて

ふーん、最近頑張っていますね、程度の

感想しか抱いていませんでした。

 

そんな私がなぜ急にM!LKが気になりだしたかというと…

ごめんなさい、完全に他人からの影響です。

 

というのも、最近マッチングアプリをしていて

何人かの男性と会うことがあったのですが、

その中で少し気になる人ができたんです。

 

その人は1歳年下の25(266月現在)で、

なんかワンコみたいな可愛らしい感じの子で、

常に明るくて元気な子でした。

 

その人がね、似てるんです…

M!LKの塩﨑太智くんに。

 

奇跡的に年齢も同じでおそらく背丈もほぼ同じくらい。

顔も性格も、とにかく雰囲気がそっくりなんです。

 

今現在、その彼とは

お付き合いするには至っていないんですけど、

割と頻繁に会うくらいの仲にはなって、

私としてもだいぶ良い感じなんじゃないかな?

みたいなのが体感としてあります。

 

で、ある時たまたまYotubeか何か見ている時に

M!LKの映像が流れてきて、

あれあの子、M!LKの塩﨑くんに似ているな?

と思ったのが注目するきっかけでした。

 

(本人に伝えてみたところ、

確かに目元とかは似ているかも?という感じでした)

 

そこから過去のYoutube動画とかを見てみたら

「あれ、M!LKって結構面白いのでは?」と気づき、

とりあえず1ヶ月くらいちゃんと見てみようと思うようになりました。

 

というわけで、

アイドルにハマったことのないアラサーオタク女が、

1ヶ月くらいM!LKを追ってみた感想を書いてみようと思います。

 

M!LKとは?

 

 sd-milk.com 

 

 

そもそもM!LKというグループの存在自体は、

実は数年前からうっすら認識はしていました。

 

世間的にもまず知名度を上げたのは、

俳優としても活躍している佐野勇斗さんですが、

私もまさにそこからで、

「なんか俳優の佐野勇斗って実はグループ活動もしてるけど

そっちはあんまパッとしていないらしい」という

ド失礼なイメージを抱いていました。

 

M!LKは、スターダストプロモーション所属の

俳優・タレントで結成された5人組ダンスボーカルグループ。

 

実は結成は2014年で、

活動歴は今年で12年とそこそこ長く、

それ故の貫禄というか基盤を感じることはあります。

 

メンバーは、

最年長で俳優としても大ブレイク中の佐野勇斗さん

ダンスと歌が群を抜いているリーダーの吉田仁人さん

元気で明るく最近ではバラエティでも活躍する塩﨑太智さん

端正な顔立ちで俳優としても頭角を表している山中柔太朗さん

そして最年少ながら学習院大学卒と秀才な曽野舜太さんの5人。

(お名前の色はメンバーカラーに近いものにしてみました)

 

かつては最大7人くらいで活動していたそうですが、

紆余曲折あり、

2021年に現メンバーでメジャーデビューを果たしています。

 

ちなみに私は、吉田さんと同い年です。

 

今書いていて思ったのですが、

すでに個々のキャラがそれぞれ立っていて、

グループとしてめっちゃバランス良いですね。

 

特に私はかつて漫画家を目指していて、

こういうキャラクターの設定とかストーリーを考えたり、

キャラデザとかもやったことがありますが、

創作上だとしてもめっちゃ良いバランスをしてるなって思いました。

 

2025年に配信された「イイじゃん」が

SNSを中心に大バズりしたことをきっかけに、

大型音楽番組への出演やNHK紅白歌合戦への初出場を果たし、

一気にブレイク。

 

20262月にリリースされた「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!

再びSNSで大バズり。

 

現在はメンバー個々のバラエティ出演も増え、

6月に授賞式が行われたMUSIC AWARDS JAPANでも

5部門を受賞するなど、

今最も勢いのあるアイドルグループの一つだと思います。

 

追ってみた主な内容

追うといってもまだファンと名乗るほどではないし、

あくまで「ちょっと気になる」レベルなので、

いきなり全部追ってみようとは思わず、

気になるコンテンツだけタイミングがあったら見てみよう、

みたいなゆるーい感じです。

 

とりあえずここ1ヶ月で見たものをざっと挙げてみます。

TV出演】

「限界突破!やってM!LK」(#57~#60

Venue101 6/6放送)

「満天!青空レストラン」(6/13放送 塩﨑・曽野出演)

「世界の果てまでイッテQ!」(6/14放送 塩﨑出演)

「徹子の部屋」(M!LKゲスト回)

「ぐるナイ」(6/11放送 NEWS VS M!LK 5番勝負の回)

「ニノなのに」(6/17放送)

「よるのブランチ」(6/10放送 塩﨑出演)

「FNS歌謡祭2026夏」(7/1放送)

 

Youtube

M!LK公式Youtubeチャンネル(気になるもの一部)

・佐野勇斗だぞ(佐野さん個人チャンネル・気になるもの一部)

・劇場版じゅうたろう(山中さん個人チャンネル)



ちなみに、曲はまだ全部は聴けていないのですが、

「チラチLOVE」(シングル「アオノオト」のカップリング曲)は

王道アイドルソングでかなりお気に入りです。

youtu.be

 

たまたま最近、この曲のライブ映像も公開されてました🙌

あ、かわいい...

 

 

 

youtu.be






ちょっとだけ見てみた

にわかの感想としてはこんな感じです。

 

5人でわちゃわちゃやっている感じの

バラエティやYoutubeはかなり面白くてほっこりする。

私が仲良さそうなグループが好きなので余計に


・塩﨑さんは元気な子やね

 

・気になってるM!LK

元々推しのロッチ中岡さんの共演、

本当にありがとう(ぐるナイの感想)



・ただやっぱ個人で出てるやつは

正直そんなに面白さを感じられなかったから、

まぁ別に追わなくても良いかなって感じ



・正直パフォーマンスの技術面とかは

そもそも知識がなさ過ぎて全然わからん…

けど華やかで全力で見ていて楽しいし、

景気が良い感じで元気になるね



・アイドルとしてのキャラよりも

楽曲のヒットが先に来たタイプだけど、

世間的に有名になった曲が2曲以上あればだいぶ安泰だから、

たぶんしばらく大丈夫だと思う

(スピッツのオタクの視点)

・イッテQ出演って本来こんなありがたがる事だったんだ...

(冠コーナー12年やってる準レギュラーを推しに持つものの感想)

 

追ってみた感想

上記の感じでゆるーく追うというか

ちょっと見てみましたが、

私にとっては

「正式にファンと名乗るほど推すというわけではないけど、

陰ながら応援したいアイドル」

という感じに落ち着きました。

 

ただ見ていて、メンバーそれぞれのキャラが

知れば知るほどギャップがあったり、

メンバー同士の掛け合いが面白かったりと、

まだまだ知り尽くしていない魅力があるグループだとは感じたので、

今後も引き続きちょくちょく見ていこうかなとは思いました。

 

あと純粋に同世代が活躍しているのって

嬉しいねと思いつつ、

あ、私もそろそろ何かしらで結果

出していかないといけない歳になったのかと

少し喝を入れられたような気にもなりました。

 

あとはあれですね、

気になるきっかけになった

塩﨑くん似の男の子との関係性によっては、

もっと気になる存在になるかもしれないし、

あーもういいや...ってなるかもしれないし、

そこはわかりませんね。。

 

そこも含め、自分の人生も

少しでも進められたら良いなとは思っています。

 

基本人から勧められたものは、

よっぽど気にならないとあんま見る気起きないタイプの

最低人間なんですが、これ好きそう!ぜひ見てみて!

みたいなものがあったら教えてください。


ちなみに友人からめっちゃハロプロを薦められましたが、

Buono!(しゅごキャラのテーマソングやってた)と

映画「あの頃。」(ハロプロオタクを題材にした映画)で

ある程度見たからこれで勘弁してくれ...という感じです。


この程度でよければぜひ、推しプレゼンしてください。

 

以上、桃亀でした。

 

 

これがいわゆるフレネミーってやつじゃね?と思った話

こんにちは。
昨年12月にお付き合いしていた方とお別れして以降、
なかなか次に進めないでいる桃亀です。

人生のうち25年も恋愛経験がないと、
1回稀に成功しても継続はしないし次はないという
残酷な現実を受け入れています。

 

さて、最近SNSなどでよく「フレネミー」という言葉を
聞くようになりました。

フレネミーとは、「Friend(友達)」と「Enemy(敵)」を
組み合わせた造語で、
要約すると「友達のふりをした敵」という意味だそうです。

表面上は仲の良い友人を装っているけど
陰では嫌っていて悪口を言っていたり、
相手の評価を下げたり状況を悪化させようと
企む人の事を指すとのこと。

 

幸か不幸か、そもそも私には定期的に会ったり
頻繁に連絡を取り合う仲の友人というものはほとんどいないため、
フレネミーに該当するような人は思いつかないのですが、
後から「これってフレネミーってやつじゃね?」と思うような人が
いたような気もするので、
今回はこれってフレネミーじゃね?な
エピソードを挙げてみようと思います。

 

冒頭で書いた通り、
私には昨年までお付き合いしていた人がいました。
私にとって初彼氏となったその人は、
少し年上の男性でしたがとにかく優しくて、
良くも悪くも素直な人でした。

 

その彼には、「心から信用できる親友」がいました。

結局私はその親友さんに直接お会いすることはありませんでしたが、
彼は親友さんにも私のことを話していたそうだし、
私もたびたびその親友さんの話を聞くことはありました。

 

親友さんと彼は高校生の頃に出会って以降
10年以上の付き合いになるといい、
彼はたびたび親友さんのことを
「一番大切な人で、(親友さんのためなら)何だってできる」
と言っていました。

彼は別に学生時代に不遇な扱いを受けていたとか
そういう事情があるわけではなかったそうですが、
大人になってからお金を貸してくれたり、
彼(バツイチ)が離婚した際も精神的に支えてくれたことから、
恩を感じているようです。

 

これだけ聞くと、その親友さんに対しては割と良い印象を抱くし、
仲の良い友人関係が大人になってからも続いているのは
良いことだなと思えます。

が、後から振り返ると「こいつフレネミーなんじゃね?」と感じたのは、
その親友さんに対してでした。

 

付き合ってすぐの頃、
彼はその親友さんに私の写真を共有して
彼女ができたことを報告したと言っていました。

つまり親友さんは、彼に新しい恋人(私)ができたことを知っています。

私は交際経験がなかったから
世間一般的な普通の感覚がわかりませんが、
友達に恋人ができたと聞いたら、普通少しは遠慮するというか、
まぁ恋人を優先してあげなよくらいの感覚になると思っていました。
が、たぶんその親友さんはそういう感覚はなかったようです。

 

付き合っていた彼は基本的に夜勤の仕事をしていて、
休みも不定期だったため
なかなか会うタイミングが合わず、
月に1~2回会えたら良いという感じでした。

その間も、週に1回くらいはLINEでやりとりはしていましたが、
基本的に何か用事がない限りは連絡をしていなかったため、
会わない期間に彼が何をしているのかよくわからない状態。

 

2~3週間ぶりに会った彼に
「会っていない間何をしていたの?」と聞くと、
大抵「親友さんと遊んでいた」という回答で、
そのあたりから徐々に違和感というか不信感が募っていました。

 

親友さんがどんな方なのか具体的にはわかりませんが、
彼女である私でさえ彼に気を遣って
「あなたがお休みの日に余裕があれば会いたい」
くらいのスタンスでいたのに、
親友さんは半ば強引に
「遊びに行くから有給使ってでも付き合え」という
スタンスの方だったようです。

 

さらに、私と付き合う前からのことでもあるようですが、
彼はその親友さんとよく風俗に行くという話も聞きました。

彼が私にそのことを話す時は苦笑ぎみに
「アイツが付き合えっていうから仕方なく...
みたいな感じでしたが、
少なくとも恋人である私としては良い気はしませんでした。

 

付き合う前なら多少は風俗とか行こうが
好きにしたら良いですが、
恋人できたって聞いたら普通誘わなくないですか?
というかお前(彼)も誘われたとて断れや、
結局お前も乗り気じゃねーか、と
かなりイラっとはしました。
直接言えはしませんでしたが。。

 

風俗といってもキャバみたいなところで、
めちゃくちゃ接触があるとかお金をめっちゃ使うとかではなく、
ただただ女の子とお酒を飲みながらお話をするだけ
(向こうは話を聞くプロだから、
彼女や友人にも話せない悩みなどを話しやすい)
みたいなことは言っていたので、
まぁそれなら...と渋々理解は示しました。

 

その後も、私から「会いたい」と誘っても
なかなか時間を作ってくれないのに、
会っていない期間に親友さんには会っていたということが何度も起きたり、
たびたび「親友が最優先、一番大事」という話を聞かされたりで、
不信感は募っていく一方でした。

 

付き合って約6ヶ月ほど経った頃には、
月に1~2回のデートといっても、
平日の夜、私の仕事終わりに集合してごはんを食べに行き、
少しスキンシップをして解散という形が定番化していました。

そんな中、私が「紅葉狩りに行きたい」と言ったところ、
久々に日曜の昼から予定を空けてくれて
実質丸1日デートができることになりました。

 

1週間前から大浮かれしていて、
当日は何を着ていこうとか、
こういう話ができたら良いな、
もっと仲を深められたら良いなとか、
めちゃくちゃ期待して当日を待っていました。

 

しかし当日の朝。
少しだけ嫌な予感がしていたのが当たってしまいます。

 

朝、メイクをしていざ出かけようとする直前、
彼からLINEが届きました。
「本当にごめん。今日行けなくなった。」

 

私はまるで振られたみたいなショックを感じてしまい、
大泣きしてしまいました。

でも、彼にそれをぶつけたところで
今日の予定がなくなってしまったことはもう覆らないと悟り、
冷静に「そっか、残念だけどわかった」と返信しました。

 

ただ、昼間の紅葉狩りデートは無理だけど、
夜にごはんを食べに行くくらいなら会えるよと
彼が誘ってくれたので、
結局その日もいつもと同じように
夜に集合してごはんを食べに行きました。

 

さて、なんて言い訳するのかな。
その言い訳の度合いによっては別れも視野に入れるけど。

彼に会ってすぐ、昼に会えなかった理由を聞きました。
彼の言い分としては、

「実は昨日、突然親友のお父さんが亡くなって
お通夜に行っていて…
帰ってきたのが深夜近くてあんまり眠れなかったし、
親友が悲しんでるのを見てたら俺もツラくなって...
とてもデートという気分になれなかったんだよね」

という感じでした。

 

いやそんなん言われたら
「じゃあしょうがないね」としか言えないじゃないですか…

内心、また親友か...とは思いましたが、
人が亡くなったって聞くとそれ以上は責められないというか…

 

結局、ご飯を食べながらちょっと話をして、
2~3時間でその日は解散しました。

ちなみに、ほぼ毎回彼とは割り勘だったのですが、
この日は
「俺の都合でこうなっちゃったからさすがに奢るよ」と
言ってくれました。

5歳以上年上で割り勘なんかいっていう
これまでの不満が若干募ってたのもあって、
ここでも割り勘にしてたらさすがにぶん殴ろうかと思いましたが、
さすがにそこは気遣ってくれたのでまだマシです。

断られた紅葉狩りは結局母と行きました in法多山

その後も、私の連絡には1日以上空けて返信するくせに、
私と会っている時間でも親友からの連絡(メッセージや電話)には
すぐ反応していたりとかがあり、
「私ってそういう扱いなんだ」と彼に対しても
ショックを受けることが続き、
こんなに辛い思いをする羽目になるなら
年内でお別れした方が良いのかなとぼんやり考えている中、
クリスマスの日のデートで彼の方から別れを告げられました。

 

そのクリスマス当日だって、前々からクリスマスに会えない?と
前々から誘ってようやく実現したのに、
デート中に親友さんから電話があり
「ごめん、アイツ(親友)が呼んでるから
今日短くなっちゃっても良い?」と言ってきたので、
(冗談っぽいテンションでですが)
さすがにキレてしまいました。

まぁ今考えたら、
その日に別れを告げることは彼の中で決めていた事っぽいので、
もともと短く済ませて
さっさと親友に会うつもりでいたのかもしれませんが…

 

別れてから半年ほど経った最近になってようやく、
実はその親友さんってフレネミーなんじゃね?と
思うようになりました。

 

彼女より親友を優先する彼に対しても
ガッカリ感はありましたが、
そもそも親友さんがもう少し遠慮してくれたら
私もここまで不信感を抱いたりしなかったのでは?と思うと、
あれ、その親友さん、彼が私との関係が
うまくいくようには立ち回ってないな?
というかむしろだいぶ妨害していない?と思うわけで。

 

そう考えると
「困っている時にお金を貸したり親身になって支えた」部分があるから
彼にとって親友さんは絶対的な信頼のある
唯一の存在になっているのかもしれませんが、
それはそれで依存しているようで
ちょっと怖さも感じていたようにも思います。

 

あとこれは言っちゃ悪いし
自分にもブーメランになる可能性があるので
声を大にしては言えないのですが、
結局その親友さんも彼と同い年(30代)で、
少なくとも恋人がいるとか結婚しているという訳ではなさそうな感じ、
なんとなく察してしまうというか...
あー、親友が幸せになるのが許せないタイプなのかも?と
思ってしまいました。

 

さらに悪く考えてしまうと、
彼がバツイチになった原因にも実はその親友さんが一枚噛んでるのでは?
とか思ってしまいますが、
まぁもう私もお別れしてしまってるので
そこまで深追いするつもりもありませんが。

 

彼自身は優しくて良い人だなとは思いますが、
なんとなくその親友さんとの付き合い方もう少し考えないと、
彼自身が幸せになるのを
妨害され続けてしまうんじゃないかなと思ってしまいました。

 

でもまぁ、私みたいにほとんど友達がいないよりは、
1人でも親友と呼べる存在がいる方が
幸せって思うのかもしれませんね。うん。

 

彼の事を忘れたいとかではないんですが、
あんまり余計なことを考えるようにしないように、
私もまた良いパートナーと出会えたら良いなと思いながら、
頑張っていきます。

 

久々のブログ更新が
こんな未練タラタラみたいなやつですみません。

昔のブログ記事の続きとか、
なんかネタのリクエストとかあったら
是非ご意見お待ちしています。

 

以上、桃亀でした。

 

2025年の振り返り【恋愛編】

こんにちは。桃亀です。

個人的にはいろいろあって激動となった2025年を振り返っています。

【仕事編】

peachdraw18.hatenablog.com

 

ここでは【恋愛編】となります。

大恋愛って程ではないのですが、

いろんな出会いと経験をし、

いろいろ考える事が多い1年となりました。

うまくまとまらず、
めちゃくちゃ長くなりましたし、
めちゃくちゃ赤裸々に書くので
だいぶ見てられない描写もあるかと思いますが、
興味のある方のみお付き合いいただけますと幸いです。

 

【はじめての恋愛】

 

昨年頃(当時24~5歳)から、

この年で全く恋愛経験がないのは

さすがに人としてヤバいのではないかという焦りを感じ始め、

婚活も含め、動かなきゃ動かなきゃとしている様子も、

過去に何回かブログで取り上げていました。

 

2024年、婚活始めてみようかと。 - peachdraw18’s diary

 

はじめて婚活パーティーなるものに行ってきましたわ!!レポ - peachdraw18’s diary

 

そしていよいよガチのアラサーとなり、

この焦りと絶望感は、より現実味が増してきました。

 

過去に一度、婚活パーティーに参加し

惨敗したという内容をブログに書いて以降、

定期的に「その後はどうですか?」と

聞かれることもありましたが、

本当に仕事(前職)がハードだった上、

精神的にも参っていてそれどころではなかったので、

結局あれから何もできず、当然何の進展もありませんでした。

 

それが大きく動いたきっかけは、やはり退職でした。

 

勢いで退職し、完全に病んだことで一週間ほど

ひきこもり状態になっていました。

 

「あ、私このまま死ぬんだ」

元々若干あった希死念慮も、圧倒的に高まると

もはや恐怖に変わります。

なんだかこのまま静かに命が終わる気がして、

本当に怯えていました。

 

そんな状態でまともに思考が働くわけもなく。

 

「このまま何の経験もせずに死ぬのは嫌だ」

ただ本当に、それだけの衝動で

ついにマッチングアプリを登録しました。

 

実は、マチアプを始めた話は

直接会った人(友人など)に話したことはありますが、

「何のアプリを入れたの?」と聞かれた時に

絶対に引かれると思って毎回ごまかしていました。

 

今回、ここではっきり公言します。

いわゆる「ヤリモク」のマッチングアプリです。

 

(明確なサイト名は明かしませんが、

ヤリモク系としては割と有名なヤツです。

後はご想像にお任せします。)

 

当時の私の心境としては

「処女のまま死ぬのはイヤだ!!」

「誰でもいいから私を受け止めてくれ!!」

それだけでした。

 

今まで抑えていた性欲と孤独感が爆発し、

とにかく即日で相手してくれれば誰でも良いと思い

プライベートなんてクソくらえと

なんとヤリモク系アプリでは非常に珍しいそうですが、

加工一切なしのガチ写真を掲載して募集をかけました。

 

その結果、初日にして20人以上から反応やメッセージが届きました。

 

当然、ほとんどのメッセージ内容が、

「大人1回〇万でどうか?」など

完全にパパ活女だと思われたであろうものばかりでした。

 

私もヤリモクではあるものの、

以下の3つの基準を明確に定めました。

 

・とにかくお金は一銭も貰わない

(あとでお金のトラブルになったら面倒なので)

・ヤリモクだとしても事前にちゃんと会話ができる人とのみ会う

・来る者拒まず、去る者追わず。自分からは一切男性にメッセージを送らない。

 

すでにだいぶドン引いてる人もいるかもしれませんが、

ここからさらに包み隠さず書いていくので、

キツイ人は飛ばしてください。

 

上記の3つを守りつつ、

メッセージをくれた何人かとやりとりをしてみました。

 

そしてアプリ登録の初日、私は処女を卒業することになります。

まさか思い立って即日、その日が来るとは思っていなかったため、

私自身もまだ実感がないというか、

え、ほんとに??と焦るくらい、

本当にとんとん拍子で決まった事でした。

 

まさかガチ処女が来るとも知らず、

初めての相手として犠牲になってもらったのは、

30代の男性でした。

 

プロフィールの写真や紹介文はほぼなく、

ただメッセージではだいぶ控えめに

「恋人がほしいとかではないんだけど、

ただ時々性欲が爆発してしまうことがある」

とだけ送られてきました。

 

向こうもすぐしたいという感じではなく、

あくまで相談ベースで送っていたようですが、

こちらとしては登録初日で大爆発状態なので、

気づいたら私から誘う形になっていました。

 

「じゃあもう今日会っちゃいます?」

 

ちょうどその日の午後に、

その人がいるという場所の近くで

私も単発バイトを入れていたこともあり、

その仕事終わりで直行することになりました。

 

待ち合せたら、

なんと信じられないくらいのイケメンが来ました。

 

高すぎはしないけど

ほどほどの長身細身ですらりとしていて、

向こうも仕事終わりだったのか、

スーツにロングコートを纏う姿。

そしておじさんというには若々しく、

割と可愛らしい雰囲気の顔。

 

奇しくも私のドタイプの男性が目の前に現れたもので、

余計に...この人と今から...??という焦りと、

こんなイケメンに相手いないのおかしいやろ...??

という疑問を抱きつつ、

完全に何の作法もわからん私は、

とりあえず彼に全てを委ねました。

 

部屋に入る直前に「実は完全に処女である」事実を伝えると、

さすがに引かれて、

「え、初めてがこんなおじさんでいいの...?」と

心配されてしまいました。

 

ここで怖気づくのはもう違うと思い、

無理やり彼と自分自身を説得し、

手ほどきをお願いすることに。

 

初めてという事を考慮してか、

なんかめちゃくちゃ気を使ってくれて、

すごく優しくしていただきました。

 

私はというと、いざ始まると割と冷静になってしまい、

「ほぉ、こういう感触か」

「なるほど、こういう刺激が気持ちいいって事なんかな」と

観察しながら身を委ねていました。

 

とまぁなんか異常な形で

無理やり処女を捨てた感想としては、

「なんだ、こんなもんか」という一言に尽きます。

 

本来もっと神聖なもので、特別なものだから、

大切な人が来るその時まで大事にしていなきゃいけない。

 

...という事は全くなくて、

こんな簡単に捨てられるし捨てて良かったんだ

と自分でも驚くほどあっさり受け入れてしまいました。

 

一度常識から外れた人間は、まともな道を歩みません。

その後はとにかく数を打って

経験値を高めることにシフトチェンジし、

最初の人のようにとにかく1回会ってみる、触れてみる。

 

気づいたら1ヶ月ほどで

あっという間に10人以上の男性と会うことになります。

 

最後まではしないけど

軽くスキンシップ(触れ合い)をするだけで、

4年分の孤独を受け入れてもらえた気になって、

その人肌に安心を覚えてしまい、

どっぷり沼にハマってしまいました。

 

中には、普通に友達のように

一緒に飲んだりテーマパークで遊んでくれる人や、

本当に付き合っているかのように

甘々な感じで接してくれる人もいて。

 

そして本当に世の中

(もっといえば当時住んでた大阪だけでも)

いろんなタイプの男性がいるんだなと

世界が広がった感じがしました。

 

が、いつまでもこんなことをしている場合ではなく。

 

静岡に戻ってからは

「ちゃんとお付き合いができる彼氏」を探すために、

再びマッチングアプリを登録し直して再スタートしました。

 

春先は先述の通り、

転職活動も並行して行っていましたが、

その予定と単発のバイトを入れていない日は

基本的に平日昼間でも暇をしていたので、

これを武器に、今度は静岡県内で

片っ端からいろんな人に会っていました。

 

これ本当にさ、不思議なもんで。

同じアプリを使っていたんですけど、

場所によって全然男性のタイプが違うんですよ。

 

運が良かっただけかもしれませんが、

大阪では、事前にちゃんと会話もしてくれるし、

ほぼほぼ私の希望通りに接してくれる人が多く、

そこまで最悪だったと思う事がなかったんです。

 

が、静岡で同じようにやってみても、

「お茶だけ」と言われて行ったのに

事前に何も伝えられずホテルに連れ込まれたり。

だいぶ年上の方で、

事前に費用は向こうが出すと言ってきてくれてたのに

いざ会ったら「財布を持ってきていない」と言われ、

仕方なく私が立て替えたり。

 

なんというか、地域によって

こんな質の差出るの!?とビックリしました。

 

そんな中、なんだか惹かれる相手とも出会う事ができました。

 

実際に会う前から

LINEの交換をしてやりとりをしていましたが、

ちょうど満開を迎えた桜の写真や、

綺麗な夕陽の写真を送ってきてくれたり、

口調もなんだか優しく柔らかく、

穏やかな気持ちになれる人でした。

 

そして実際に会ってみると、

少し心配になるくらい細身(ガリガリに近い)けど、

手を繋いで歩いてみると、その手は割と力強く、

そのギャップにキュンとしてしまいました。

 

その彼と3回ほど会ってみて、

明確に好きだという感覚ではありませんでしたが、

この人とお付き合いしていけば

徐々に好きになれるかもしれない

と思うようになっていました。

 

そしてその頃、ようやく転職活動も終了し、

いよいよ派遣社員としての

お仕事が始まるというタイミングになっていました。

 

私は付き合うかの最終判断として、

彼にひとつだけ質問をしました。

 

「私はメンタルが弱くて、よく不安に思ってしまう事があります。

その時、あなたは私の味方でいてくれますか?」

 

彼は私の手を取り、まっすぐ見つめて

「もちろんだよ」と答えてくれました。

 

5月中旬頃、私は初めての彼氏として

その人を選ぶことにしました。

 

そして人生初の交際がスタートし、

遅咲きの恋を精一杯楽しもう―

 

...と、思っていました。

 

 

ただ、最初から大きな壁にぶつかりまくります。

 

大前提として、彼は私と6歳離れた32歳だったのですが、

すでに一度の離婚歴がありました。

 

それは初めて会う前から事前に聞いていて、

子どももいないとのことで

そこはあまり気にしていませんでした。

 

そして、彼の仕事は主に夜勤でした。

ここで最初の壁として、

まず生活リズムが真逆なため、

なかなか予定を合わせて会うことが

できなくなってしまいました。

 

はじめのうちはお互い気持ちが高まっているからか、

週に1回は短い時間でも

会えたらいいねと言い合っていましたが、

やはり無理があったのか、

お互い同じタイミングで体調を崩してしまったり、

仕事が忙しく合わせるのが難しいと

次に会う予定をすぐに立てられない

ということが発生していくようになりました。

 

前職の経験から、「仕事で忙しい」というワードが

私の中ではトラウマのようになっていて、

その理由を持ち出されると、

私は何も言えなくなってしまいます。

 

そこも仕方がないと理解しようと、というよりも

無理やり納得させて気持ちを抑え込み、

理解のある彼女を演じようとしました。

 

まぁ私は、最悪予定が変わるようでも

事前に明確に連絡をくれたら大丈夫、

というタイプではあるのですが、

彼は割とそこらへんがルーズなタイプでした。

 

付き合い始めの頃から

平気で10~20分遅れてくることがあったのですが、

一度、私が集合場所に到着する目前で、

彼から「体調不良で行けなくなってしまったから今日はなしで」と

ドタキャンされたこともありました。

 

その時はさすがにブチ切れて、

せめて1時間前までには伝えてくれと言いましたが、

それ以降はあまり遅刻することはなくなり、

予定が変更になる場合も、

事前に伝えてくれるようにはなりました。

 

そうしていろんな話をしながらお互い歩み寄って、

なんとかこの関係を継続させていこうねと言い合って

関係を続けていました。

 

そんな日々を過ごしながら3ヶ月が経ちました。

 

私の仕事終わりの平日夜に待ち合わせて

一緒にごはんを食べ、

近場のスーパーの屋上駐車場に車を停めて、

車の中でお話しをしたりジャレあったりする、

というデートコースが固定化し始めてきた頃。

 

彼が突然

「自分には性欲があまりない、

〇ちゃん(私)と過ごすのは楽しいんだけど、

正直抱けるかはわかんない」と、

本当に何の前触れもなく語り出しました。

 

彼の弁明としては、

別に別れたいと言っているわけではないけど、

男女の関係というよりは

仲の良い異性の友達のような関係でいたい、との事。

 

私としては、彼と過ごしてきて

ようやく少しずつ心を開いてきて、

この人のことが好きかも、と

自覚してきたくらいの時だったので、

その言葉で「私は女として見られていないのではないか」と

ショックを覚えました。

 

思わず泣いてしまい、

私はあなたのことを男性として好きだと思っている、

だから嫌いにはならないでほしいと頑張って伝えた気がします。

気が動転してうまく言葉にできていたかはわかりませんが。

 

ただ、その頃から明らかに

彼の熱量が変わってきたように思います。

 

私から連絡をしないと一切連絡が来ない、

返信はくれるけど未読が丸1日以上続く日がある、など

連絡が取りづらくなりました。

 

そして相変わらず「仕事が忙しい」の一点張りで

なかなか会う約束すらできず、

月に1~2回、夜ご飯を食べに行くだけのデートとなっていきました。

 

会うたびに私は

「連絡がつかないと心配になるから、

用事がない時は連絡しなくても良いけど

せめて私が送ったら1日以内には見るだけ見てほしい」

「私も有給などを活用できるようになったから、

合わせられる日は合わせて会う日を作ろう」

と提案したり、

どうにか改善できないかと相談しましたが、

結果これらが改善することはありませんでした。

 

彼は会えばすごく優しく穏やかなので、

一緒にいれば私も優しく穏やかな人間に

なれるかなと思っていました。

 

だけど実際は、

私ばかりが不安になってしまい、

つい彼を責めてしまったり、

カリカリするようになってしまいました。

 

せっかく時間を作って会ってくれているのに

「なんか機嫌悪い?」と

彼に気を遣わせてしまうことも

増えていってしまいました。

 

あとは、私の誕生日が8月にあったのですが、

当日に会えないのはもはや当たり前のことで、

当日の夜10時頃まで待ってみても

メッセージのひとつも来なかったので、

自分から「今日26歳になりました!笑」と送って

ようやくおめでとうメッセージをもらうという

なかなか虚しい気持ちになるようなこともありました。

 

こうしてなんとか半年ほどは交際してきましたが、

内心では

「悪い人ではないんだけど、

単純に相性が合わないんだろうな」と

感じるようになっていました。

 

年末が近づき、私の中では

たぶん近いうちに別れる事にはなるだろうけど、

もう少し様子を見るか、

年内で終わりにするかを迷っていました。

 

そんな中、クリスマス当日の12/25に会う約束をしました。

 

今年のクリスマスは平日だったとはいえ、

一応当日に会ってくれるってことは、

それなりに恋人として大事に想ってくれている

ってことでいいのかな...?と期待しつつ、

この先の関係を継続するか判断するための

様子見にしようと落ち着かせ、当日会いに行きました。

 

いつも通り、私の仕事終わりに、いつもの駐車場で待ち合わせ。

 

近場のココスで夕食を取り、

せっかくクリスマスだからと限定デザートを二人で頼んで半分こ。

あえて恋人らしく振舞おうと、無邪気さを演出しようとしていました。

 

その帰りの車の中で、彼がぽつりと語り出しました。

幸せって何なんだろう、と。

 

「俺は、〇ちゃん(私)の彼氏として、

普通の恋人らしいことを何もしてあげられない。」

普通も何も、私は初めて交際するから

どんなことが普通なのかわからないけど。

 

「昼間にデートをしたり、お泊りをしたり、

そういう普通のカップルの幸せをしてあげられないのが、

本当に申し訳ない」

...それは、今後も難しいってこと?

 

「〇ちゃんにとって俺が初めての彼氏っていうのも、

より罪悪感があった。

すぐ落ち込んじゃうとことか、

泣いちゃうところも気になってた。」

私も、感情的になっちゃってたのは申し訳ないって思ってるけどさ。

 

「あなたはまだ若いんだから、俺一人に執着するのは違うと思う。

もっとたくさんの人と出会って、もっと幸せになってほしい。」

 

「だから、恋人関係を解消しよう。」

 

クリスマスの夜、私は彼から別れを告げられました。

正直、彼の方から別れを告げられるとは

思っていなかったので、驚きはありました。

 

いや、フラれるわけがないと豪語していたわけではなく、

出会った頃に彼の方から

「いつも相手からフラれていた、

自分から振るということはない」と言っていたのを、

なんとなく信じてしまっていたから。

 

正直私も関係性をどうしようか

悩んでいたタイミングだったし、

彼なりに私の事を考えて

伝えてくれた言葉だということは

しっかり伝わったので、

静かに受け入れる事にしました。

 

泣かないように、なるべく耐えて

笑顔でいようと思いましたが、

最後はやっぱりダメでしたね。

大泣きってほどではないですが、

自然に涙は流れてしまいました。

 

だって、ちゃんと私は彼の事が好きだったから。

 

最後に抱きしめ合って終わりにする事にしました。

「俺から振っちゃってるから、俺から連絡することはもうしない。

でも、もしツラい事があって話を聞いてほしいとかがあったら

いつでも連絡してくれて良いよ。」

 

ごめん、それだったらあなたじゃなくていいかな...

思っちゃいましたが、そこはまぁ言わずに、

最後は「今までありがとう」としっかり伝えて、お別れしてきました。

 

その後、最後の彼へのメッセージとして、

長文お気持ち表明となってしまいましたが、

感謝の気持ちを送りました。

私が最後に彼に送ったメッセージ

 

その約1日後、彼からも返信が来ました。

 

彼からの返信

 

あぁ、私はきっと、良い人とお付き合いできていたんだな。

私がもっと人間ができていたら、

この人に見合う大人になれていたら…

まだこの人の優しさに触れられていたのかもしれないのに。

 

そう思うと、当日に抑えていた悲しみが一気に押し寄せ、

2日間くらいずっと泣いていました。

 

というわけで、今年1年かけて

恋愛を経験してみましたが、

年末の今現在、また振り出しに戻ってしまいました。

 

哀れですね。

孤独に苦しんで、

たくさんの男性に支えてもらっていたのに、

1年でまた孤独になって。

 

これから先、また私と恋愛をしてくれる人が

現れるかは分かりませんが、

一度でもしっかり経験したことで、

自分が求める愛され方や、根本的な人間関係の築き方など

たくさんのことを学べた1年になったことには

間違いありません。

 

仕事も恋愛も、未だに私がこの先どうしたいのか

というのが定まっていませんが、

来年は将来的なビジョンももう少し明確にして、

また動き出せるようになるための準備を

していきたいと思っています。

 

長い振り返りになりましたが、

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

もし興味を持っていただけましたら、

今後も暖かく見守っていてくださると嬉しいです。

 

以上、桃亀でした。

よいお年をお迎えください。

 

2025年の振り返り【仕事編】

こんにちは。

 

今年は冬にしては暖かい気がするため、

あまり年末感がありませんが

2025年も残り2日ということで、

あっという間に1年が終わろうとしています。

 

どうも、桃亀です。

 

あなたにとって、今年はどんな1年だったでしょうか。

私にとっての2025年は、

一言で言うと「激動」でした。

 

2025年の私の運勢は、

かの有名占い師、細木数子先生の創始した

六星占術によると「大殺界」に当たる年だったようで、

とにかく運気は最低となると言われていました。

 

占いの類は好きではあるけど

あまり信じていない私は、

今年どうなったかというと…

 

ものの見事に大当たりでした。

 

とうわけで、今年私に起きたことを

ざっくりと振り返ってみようと思います。


...と思って下書きを書いていたのですが、

思った以上に大長編となってしまったため、
前後編に分けて記事を公開することにしました。

 

【仕事編】と【恋愛編】がありますが、

今回は【仕事編】です。

 

【退職・転職】

今年はじめ頃にもブログで書きましたが、

4年間勤めていた広告制作会社を退職しました。



▽その当時のブログ

仕事を辞めることにしました - peachdraw18’s diary

 

仕事を辞めると決めたあと。 - peachdraw18’s diary

 

その当時の状況(退職までの経緯)は

既に書いたため割愛しますが、

1月中旬頃に退職の意向を伝えてからは、

引継ぎのため週に1回のみ会社に行き、

残りの時間は昨年までに登録しておいた

日雇い派遣にてちまちま働く、

いわゆるフリーターをしていました。

 

辞める前後で完全に精神を病んだため、

本当は半年~1年くらい休職し、

それこそ日雇いのバイトでもしながら

ゆっくり回復させていきたかったのですが、

現実問題そういうわけにはいかないことが起きていました。

 

いつの間にか設定されていた

クレジットカードのリボ払いの返済が始まっていたのです。

 

昨年秋頃から見覚えのない引き落としが始まっていて、

確認したところ

かなり上限額を越えて使用してしまっていたようでした。

(高額な買い物をしたわけではなく、

日々の買い物の支払いをほとんどクレカ払いにしていた)

 

定職を失っているこの状態ではいよいよ破産...

とりあえずすぐクレカを停止し、

弁護士事務所へ相談へ行きました。

 

クレカ会社と交渉していただき、

なんとか手数料部分は軽減していただいたようですが、

事務所の手数料+上限額越えた分の支払いということで

総額70万円ほどの借金返済生活がスタートしました。

 

というわけで、のんびりフリーター生活は夢となり、

残念ながら転職活動を強いられることに。

同時に、当時大阪で一人暮らしをしていましたが、

お金が足りなくなったのと、

仕事を辞めたことで大阪に居続ける理由がなくなり、

静岡の実家に帰る事を決めました。

 

転職活動は静岡に戻ってからでいいや、と思い、

とりあえず引っ越し準備をしつつ、

日雇いバイトでなんとか食い繋く生活を

3月初旬までしていました。

 

そして3月下旬、静岡の実家へ戻り

新生活がスタート。

 

とりあえず、これまで全て一人で負担していた

家賃や生活費、光熱費や食費等の

諸々の負担はなくなりました。

 

ただ、別に実家も25歳無職を養ってくれるほど

余裕があるわけではないので、

生活費の一部と自分の身の回りにかかる費用

(保険や税金、携帯料金、そして負債など)は

これまで通り払い続けなくてはなりません。

 

それでも、出費は1/3程に抑えられている上、

最低限の家事から解放されたことは、

大変ありがたかったです。

 

ただ、一度家を出たはずの娘が

いい年して出戻ってきたことには罪悪感もあり、

自分にとっても自立できなかった後悔などで

余計に苦しくなる日々なので、

とりあえずお金を貯めて、

いろいろ回復したらまた家を出ようと決意しました。

 

3月~4月は、転職エージェントなども活用して転職活動。

雇用形態は「正社員か派遣(契約)社員」、

職種は「事務職」で固定していました。

 

理由としては、もう頑張りたくなかったから。

 

私としてはやりきれなかった気持ちが大きいのですが、

周りの人から

「全く馴染みのない土地で一人で暮らしながら、

しかも4年もやってきたんだからもう十分だよ」と

言われたことが大きかったです。

 

私としても、もう限界だと思い退職してしまいましたが、

体調まで崩してしまい、

ひとまず生活基盤も含め

自分自身を立て直すための「回復期間」と

割り切ることにしました。

 

5月下旬から派遣社員として

某部品メーカーの営業事務職で働いています。

 

あれから約半年。

仕事の方はいろいろ大変なことも多いですが、

ひとまずなんとかやっていけています。

 

しばらくは無理せず働き続けて、

精神と体調を回復させつつ、借金も返しながら

貯金もして、また自立することを目標に

生きていこうと思います。

 

【仕事編】はこんな感じです。

次の記事では【恋愛編】となりますが、

どちらかといえば主にこっちが大長編となってしまいました。

かなり赤裸々に書いてしまい、

見てられない描写もあるかと思いますので

ご注意ください。

まぁ、そもそも私の恋愛事情に

興味があるかって話になりますが...笑

よかったら次の記事も
読んでください。

それでは良いお年を。

以上、桃亀でした。

 

【恋愛編】

peachdraw18.hatenablog.com

 

人生の棚卸し

こんにちは。

 

今年もあっという間に

お盆休みが終わってしまい、

9連休もあったのに光の速さで過ぎて

虚無を迎えている

桃亀(and)です。

 

昨年、祖父が亡くなったので

今年は初盆の法事がありました。

ひとまずそれも無事終わり、

私のひと夏は終わろうとしてる最中です。

 

さて、私のXをご覧になっている方は

最近私の様子におかしい点があることを

察しているかと思います。

 

https://x.com/peach18kame/status/1949793920902111509?t=nQWoM4BnUo9POJkgu6Jw9Q&s=19

 

https://x.com/peach18kame/status/1954496945340269024?t=7wi-D0yjwyaD1xjP3UiUmw&s=19

 

https://x.com/andmore9918/status/1954340295400935581?t=Cgf0b6MonxNYjEvMIQDNKw&s=19

 

そう、今

めちゃくちゃ断捨離をしています。

 

これまでかなり大切にしてきた、

いわば私の人生だったものたちを

フォロワーさんにお譲りしているんです。

 

自分で言うのも何ですが、

今では手に入らないような貴重なものや

非売品、あるいは

この世でひとつしかないようなものまで、

今一気にお譲りを出している状態です。

 

さすがに一気に出しすぎたせいか、

複数名からリプライやDMで

「何かあったんですか?」

「オタク辞めるんですか?」と

余計にご心配お掛けしていて

申し訳ないです。

 

「オタクを辞めるわけではない」

「ただの断捨離です」

 

そう答えてきましたが、

正直に言うと、

全くその気持ちはないです

と断言はできないという

曖昧な感じになります。

 

というのも、

気持ちが冷めてきたというのは

正直ちょっとあって、

せっかくちょっと貴重なものもあるので、

気持ちが冷めてきてる人間よりは

今熱を持っている人が所持している方が

いいだろうと考え、

まずはフォロワーさんを中心に

お引き取りをお願いしました。

 

お引き取り、拡散のご協力

ありがとうございます。

 

で、その気持ちが冷めてきてる

原因なんですが、

別に推しそのものにあるわけではなく、

あくまで私の心境の変化にあります。

 

今年の始めに

大阪でやっていた前職を退職し、

実家のある静岡に戻りました。

 

地元に戻り、転職活動をする最中、

少し自分のこれからの人生について

考えたんです。

 

10代の頃から20代前半までで

いろんな趣味に熱中して、

それはそれで楽しい人生ではありました。

 

私の趣味は主に

私より遥か歳上の人間が

作っているコンテンツ、

あるいはその人たちそのもので、

いずれ近いうちに失うものばかり。

 

そうなってくると、

これからの長い人生を生きるための

生き甲斐、モチベーションとして

趣味に依存する生き方は

おそらく危険だという風に考えたのです。

 

昨年頃から

急に婚活を始めようとか言い出したのは、

実は背景にこんな

考え方をしたことにあります。

 

あと私の性格上、

一度ハマったものを

生涯かけて追い続けるほどの熱量は

他人と比べそこまでないなと思っています。

 

推しに私の一生は捧げられない…

 

だったら一度、全ての趣味をなくして

「自分のための人生」を

歩んでみてもいいのではないか。

そんな考えに行き着きました。

 

その結果が、

これまで大事にしてきたものの

一斉断捨離です。

 

「自分のための人生」のために、

仕事もあえて

夢を追いかけてなった前職(漫画制作)

とは打って変わって、

派遣の営業事務の仕事に就きました。

 

いわゆる「普通のOL」を、

26歳になってようやく初めて経験します。

 

夢も趣味も一旦全部なくして

「普通を生きる」ことが

私にとっての

「自分のための人生」でした。

 

婚活もその一環ではあったのですが、

さすがに結婚はまだ余裕がなくて

考えられないので

ひとまず恋人を作ろうと思い立ち、

いろいろあって

転職活動期間中に無事

人生初めての彼氏ができました。

 

私はこれまでの全てを捨てて

ようやく

「どこにでもいる普通の26歳女性の人生」を

手に入れた、と感じています。

 

まぁ、でも人生

そんな簡単にうまくいくわけでもないようで。

 

仕事も恋人も少しずつ

「普通」ではない歪みが出てきたりして、

あーあ、結局こうなるのかって

苦笑いすることもあるのですが。。

 

もし「普通」にも生きられなくて、

でももう後戻りできない状態になって

どうしようもなくなっても、

どっちみち断捨離しとけば

後処理は楽で済みますしね。

 

目指せ、ミニマリスト

 

と、今では断捨離の目的が

少し変わりつつあります…笑

 

ひとまず、いらん心配おかけして

申し訳ございませんでした。

という話でした。

 

以上、桃亀(and)でした。

 

家族になるとき

こんにちは。
桃亀(and)です。

私事ですが
このたび、結婚することになりまして。

 

...私の兄が。

 

というわけで相変わらず
私はまだまだそういった話が一切出てこない
状況に変わりはないんですが、
1歳年上(早生まれなので学年は2つ上)の兄が
先に今年、お付き合いされている方と
入籍をすることになりました。

年子として育ち、
小さくてやんちゃな時期の頃の
兄のイメージしかなかったんですが、
気づいたら私よりも
はるかにたくさんの恋愛経験を重ね、
自称・我が家の恋愛マスターとなった兄。

いろいろ落ち着いたわけですね。
親じゃないけど、妹としても感慨深いものです。

昨年の夏に兄が実家を出て、
彼女さんと同棲をするとなった際に
私の両親は彼女さんと会って
お食事をしたりしてたらしいんですが、
私はその両親から聞く以上の
彼女さんの情報を一切知らなかったので
最近までイマジナリー彼女説を唱えていましたが、

同居、そして入籍と
リアルな話になるにつれ、
これは現実の話なんだと
受け入れるしかありませんでしたね。

冗談はさておき。

来月中に入籍をすることになったらしい
兄と彼女さんが、
ご挨拶も兼ねてということで
今日のお昼に
実家である我が家にやってきました。

私は彼女さんと初対面です。

というか、今までの歴代の兄の彼女
(何人いたかも知らないけど)とも
誰1人直接話したことがなかったので、
マジで「兄の彼女」にはじめましてです。

いうても別に
両親もいるし、私もそこまで
兄の奥様となる彼女さんのことを
根掘り葉掘り聞き出してやろうなんて思うほど
そこまで関心があるわけでもないし。

本当に
「あ、どうも〜 妹で〜す」
くらいの気持ちで臨みました。

私はまぁ、普段お出かけするくらいの格好で
待っていたんですが、
一方で両親は
「どうしよう!?この服じゃラフすぎるかな!?」
「ご挨拶の時ってどんな格好したらいい??」と
直前までバタバタしてたのがおもろかったです。

そしてお昼、
兄と彼女さんが我が家にやってきました。

これから食事しに行くっていうのに
一旦家に上げてお茶とお菓子を出し、
非常によそよそしい感じの顔合わせをしました。

兄の昔のエピソードなんかを話して
ちょっと笑い話になったりはしたんで、
まぁまぁ。

妹と仲良いよね?みたいなフリされたときは
(年に一回、誕生日の時
くらいしかLINEしないけどなぁ)
なんて思いつつも、
まぁ話は普通にするよねみたいな感じで
いい風にはお伝えはできたかと。

話もそこそこに
場所を移動して、
近所のお好み焼き屋さんへ
お昼ご飯を食べに行きました。

私は第一印象になるからと
所作も美しく、がっつきすぎずに遠慮した
慎ましやかなお嬢さん...

...みたいな印象づけを目指していましたが、
普通に兄にホイホイ勧められ
普通に食事してきました。

兄も結局
マッチングアプリを介して出会ったみたいなんで、
今現在、絶賛マチアプ利用者の私としては
女性である彼女さんに
どうすりゃええんや的な話は
聞いてみたいところでしたが、
まぁ両親もいるし、
初対面の女性にそんな話を
聞くのもなと思って遠慮しときました。

まぁ今はマチアプ婚も
そんな珍しい話じゃないんだって
実例が目の前にいることで、
希望にはなりました。

結果、そんな喋ったわけでも
めちゃくちゃ緊張して
何も話せなかったわけでもなく
って感じではありましたが、
解散したあとはどっと疲れがきました。

というか、
やっぱ結婚とかってなると
私とか相手だけの問題じゃなくなるから、
私もいずれこんなことをせないかんのかなぁと
若干結婚願望が遠のく感じはしました。

私は兄のように
愛嬌があって社交性もあり
すぐいろんな人の懐に入り込めるような
タイプじゃないんで
だいぶハードル高めに感じちゃいますが、
一応社会人を4年もやってきた経験はあるので、
その時が来たら
まぁ大人な対応で頑張ろうと思います。

その前にまず私は
相手を見つけろって話なんですけど。

私の方もね、
まぁ進展はなくはないんですが...
またそれはそれとして
別の機会に。

というわけで今日は
「家族になるってこういうことなんだなぁ」を
実感した日になりました。

以上、桃亀(and)でした。


頑固って短所?長所?

こんにちは。

静岡に戻ってきてもうすぐ1ヶ月。
未だ仕事も決まらず
プー太郎な桃亀(and)です。

いや、一応ちゃんと
転職活動はしてるんですよ...?
転職エージェント的な人に
相談して紹介してもらったり...

模擬面接をしてもらったり
履歴書とか職務経歴書を書いたりする中で、
よく聞かれるのは
「あなたの長所・短所は何ですか?」
という話題。

今回は、そんなことをちょっと考えてみる
という内容です。

私は、良くも悪くも
自分が決めたことは
絶対に曲げずに貫き通す、
いわゆる「頑固」だと
周りからよく言われます。
自分もそう思います。

私の言い分としては、
全ての事柄に対して
頑固を発揮しているつもりはないんです。

どうでもいいことにはこだわりはないけど、
仕事や恋愛、趣味に対しても、
熱量を持って向き合っているものに対してだけ
自分の理想とする形を持っていて、
それを何としても実現させるために
動いたり声を上げていきたいと
思ってるだけなんです。

だけど、
仕事も恋愛も趣味もですが、
それらはたいてい

・1人で完結しない
・他人が関わってくること

なんですよね。

そうすると
結局他人に私の理想を
押し付けることにも
なってしまうと思うんです。

だからそこは遠慮して、
というかある程度
妥協するようにはしてるつもりです。

「他人に期待しない」
そうはいっても、
結局自分の理想像を柔軟に変えられるほど
私は人間としてまだできていないので、
妥協できない部分まで来てしまうと
私も我慢できなくなって
静かに距離を置くということを
繰り返してしまいます。

それって結局、私は
「相手に変わってほしい」って
どこかで期待してしまってる
ってことなんでしょうね。

だから後先考えずに
仕事辞めちゃって大変な思いするとか
学生時代からの友達も
ほとんどいないとかって
今に繋がってるんですけどね...

「頑固」というと
やっぱり関わるには面倒臭いし
融通効かなくて扱いにくいって印象もあるから
一般的には短所になるんでしょうか。

一旦「頑固」を整理するためにも
これまで頑固で貫いてきて
良かったことと悪かったことを
羅列してみようと思います。

あくまで私個人の主観として
あそこで妥協しなくて良かったな、
逆にもう少し周りの意見聞いておけば良かった...
と今時点で思うこととして分類します。

・良かったこと
  • イラスト・漫画系の専門学校に通って、漫画制作会社に就職できた
    (幼少期からの夢を形だけとはいえ叶えられた)
  • 就活の時に自力で会社を探して結果的には希望に合う会社に入れた
  • 地元を離れて大阪で一人暮らしを経験したおかげで、最低限の生活力はついたし家族に向き合えるようになった
  • 高校生の頃、科は違うけど美術の先生に直談判して絵を教えてもらったおかげで、基礎画力と絵を続ける気持ちの面を鍛えられた
  • SNSマッチングアプリを始めたおかげで、いろんな人と喋って素敵な人にたくさん出会えた

 

・良くなかったこと
  • 専門学校に入らず漫画家のアシスタントに入るのはどうかという話を蹴った。もしかしたら商業的な漫画家を目指せたかもしれない
  • 入社後の初手でもっと積極的に先輩に絡みに行けば、アドバイスとかたくさんもらえて、挫折せずに仕事を辞めずに済んだかもしれない
  • 夢は諦めて普通に安定した企業に就職していれば、お金に苦労することはなかったかもしれない
  • もう少し勉強を頑張って高校進学・大学進学をしていたら、学生生活や進路が変わっていたかもしれない
  • ちょっと合わないなと思っていた友達をすぐ切らずにいたら、まだ友人関係が続いていて今も楽しかったかもしれない

 

四半世紀の人生を
振り返るとこんな感じです。

もしかしたら
頑固を貫いて良かったと思っていても
「あの時違う道を選んでいたら
もっと違う人生だったかもしれない」
と思うことが今後出てくるかもしれないけど。

でもまぁ
今の自分は結局
過去の自分の選択の上であるわけですし、
最悪人生これからなんで
やり残したことがあれば
いつだってやり直せると思うんですよね。

そういう意味では
今こうしたいって意思を
芯を持って実現しようとしてるって
長所になったりしませんかね?

まぁ結局、
模擬面接とか書類とかの
長所・短所って
聞こえのいいことを言えば
それなりになっちゃうと思うんで、
そこまで深く考えなくても良いかもです。

とりあえず私は
引き続き転職活動頑張ります。

以上、桃亀(and)
でした。